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ソフトウェアエンジニアのためのセキュリティーの専門用語

この記事は下書きです
続きを希望される場合は、コメントを残してください。著者のやる気が出ます。

セキュリティの分野では、ソフトウェアエンジニアには馴染みの少ない言葉が沢山使われています。ソフトウェアエンジニアとしても聞くことが多くなってきたセキュリティの専門用語も増えましたが、セキュリティの分野では当たり前で、しかし私が知らなかったものを記載します。

CIS

Center for Internet Securityの頭文字。米国の非営利団体 (nonprofit) で、主に有志によってオープンソースのソフトウェアのセキュリティに関するベストプラクティスを作成する活動をしている。CIS Benchmarkというシリーズによって、多くのソフトウェアに対してセキュリティに関するベストプラクティスを公開している。

英語での発音は、”しーあいえす”。

CIS Benchmark

CISが作成し公開している、オープンソースのソフトウェアに関するベストプラクティスをまとめた資料。例として、CIS Benchmark for Kubernetesなどが有名。

英語での発音は、”しーあいえす べんちまーく”。

SOC

Security Operation Centerの頭文字。組織 (会社など) において、横断的にソフトウェアのセキュリティの監視を行い、サイバーセキュリティの事故に対しての対応、防御、検出、解析を行いながら改善を図る部門。あらゆるソフトウェアから得られるイベントログを集約し (SIEM)、監視するのがSOCの仕事。

英語での発音は、”そっく”。

参照:

SIEM

Security Information and Event Managementの頭文字。SIEMは、セキュリティの脅威や脆弱性が組織のオペレーションに影響を与える前に、それらを認識することを助けるセキュリティのソリューション。一般的に、社員のラップトップからデータセンターのインフラまで、あらゆるログを収集し解析するソフトウェア。

英語での発音は、”しむ”。

参照: “What is SIEM?

CISO

Chief Information Security Officerの頭文字。会社におけるCレベルの役職の中の一つで (例: CTO)、会社における情報やデータのセキュリティを担当する。

英語での発音は、”しーそ”。

NIST

National Institute of Standards and Technology の頭文字。日本語では”アメリカ国立標準技術研究所”。米国の行政機関である United States Department of Commerce (日本語では”アメリカ合衆国商務省”) に属する機関で、米国の革新や競争力を推進する役割を持つ。

英語での発音は、”にすと”。

参照: “アメリカ国立標準技術研究所

CISA

Cybersecurity and Infrastructure Security Agency の頭文字。United States Department of Homeland Security (DHSと呼ばれ、日本語では”アメリカ合衆国国土安全保障省”) に属する機関。2018年にトランプ大統領によって創始され、米国の政府機関や州のサイバーセキュリティを改善し、国から支援を受けたハッカーから国を守るのが役割。2020年に、幾つかの米国の政府機関がロシアからと思われるハッカーから侵入されていたと発表したのがこの機関。

英語での発音は、”しーさ”。

MITRE

(not-for-profit)

英語での発音は、”まいたー”。

MITRE ATT&CK

英語での発音は、”まいたー あたっく”。

OWASP

英語での発音は、”おわすぷ”。

STRIDE

英語での発音は、”すとらいど”。

Shift left

英語での発音は、”しふと れふと”。